スクリプト保管庫

当ブログは変態性癖な内容を含みますので18禁です!

蒼星石スクリプト本

「分かりましたよマスター!(ズブリ)」
「分からなくていい。もう分からなくていいんだ。なにも……」
「なに諦めてんですかマスター! 磁石が狂う原因が分かったんですよ! 見てください! チンポを方位磁石に近づけると、磁石が北を指さなくなるんです!」
「地磁気をいたずらにもてあそびやがって」
「どうしましょうか?」
「ひとまずお前をここに置き去りにしよう。お前は死ぬかもしれんが、俺は助かる。お前は死ぬかもしれんが、俺は助かる」
「みんなで助かりましょうよマスター! 僕は生きてマスターのアナルを犯したいんですよ!」
「そうなんですか」
「……はっ! ひらめきましたよマスター! マスターのアナルにチンポを入れたままじっとしていると、チンポが自然と北を向くんです!」
「大自然の神秘だなあ」
「……こっ、国道だ! やった! 助かりましたよマスター! ……でも僕のチンポはマスターの中で遭難したままなんですけどね!(ズブリ)」
「うるせえ!」



「ちっ、違いますよマスター! これはただの乾布摩擦です!」
「なるほど! 乾布摩擦なら野外で全裸になっててもふしぎじゃないし、チンポを摩擦すれば大きくなるのは当たり前だもんな! バカ!」
「まあまあそう言わずに……マスターもどうです? この際だから人間性を失ってみては?」
「それを失ったらシャレにならん気がするが……まあやってみるか!」
(ズブリ)
「かかったねマスター! いっぺん野外露出青姦をやってみたかったんですよ!」
「はっ、嵌めたのか蒼星石!? ヤバイ! 向こうから足音が近づいてくる!? はっ、早く抜くんだ蒼星石!」
「人に痴態を目撃された締め付けには期待してますよ!」
「変なもんに期待すんな! うおお意志に反してアナルが締め付けていく……!!」
「こっ、こいつは溜まらんですよ! うおおおおっっ!!」
「ふっ、二人ともなにをやってるですぅ……!?」
「ナニさ……」




「今年も足立ズブリフェスタ2009の季節がやってきましたよ!」
「来ないで!」
「ズブリフェスタはいつ開催されるのかは誰も分からないが誰もが知ってるお祭りなんです! 外界へ繋がる三つの橋が落とされ陸の孤島となった足立区を舞台に繰り広げられる一大スペクタル! 最後までイかなかった者が一年間足立区長となるのです!」
*現実ではなれません
「そんなことは分かってるよ!」
「さあ橋の落とされる音が聞こえてきましたよ! 足立ズブリフェスタ2009……開幕です!(ズブリ)」
「残像だ……」
「なっ!? マスターめ! いつの間にそんな技を……!!」
「俺は誓ったんだ……この戦いに勝利して……こんな祭りは今年限りで終わらせると!」
「足立の伝統芸能ですよ!?」
「こんな伝統はいらねえよ! とにかくこの戦いに勝てば今日から俺が区長だ! 区長の命令には従ってもらうぜ!」
「面白い……ならばまず僕を倒してから行って下さい!」
「応よ! うおおおおおおおおっっ!!(ズブリ)」




「大変ですよマスター!」
「俺は今息をするのに忙しいんだ。後にしてくれ」
「息なんていつでもできるじゃないですか!」
「できない」
「そんなことより大変なんですよ! 僕の偽物がグリーン蒼星石と名乗って道行く人に次々と精液をかける事件が勃発しているらしいんです! このままでは僕の名誉が危ないんですよ!(ズブリ)」
「うわー息が、息ができないー!」
「マスターしっかりして! なんで息ができなくなるのか分からないけどしっかりして! あとグリーン蒼星石をなんとかして!」
「呼吸器がアナルだからさ……」
「マスターの唯一の呼吸器官を塞いでいたとは……僕は何て罪深い事をしていたんだ……」
「だろ?」
「せめてもの罪滅ぼしに……中に出させてくださいね!」
「あっ! 今すごいイカ臭い! 今すごいイカ臭いぞ!」




「ズブリマクリスティーのファーストアルバム『ズブリ三段活用』発売を記念してバンドのメンバーでありギター・ベース・ドラムを一人で担当するマスターに今のお気持ちを伺います!」
「別に何のお気持ちもないが……あと担当してねえ! というか何もしてねえ! なんだそれ!?」
「ズブリマクリスティーは抽送音や喘ぎ声をサンプリングしたもののみを使ってギターやベース音を生み出している世界初のバンドなんです! 全部マスターでお送りしてます!」
「だからこないだからチンポがマイクだったのか……!! この野郎! 全部発禁処分にしろ!」
「ところがどっこい! もう既に全国チェーン店で出回っていますから不可能です! 見てください! 今週のカウントダウンティービー!」
「うわー一位だ! なにこれひどい! ほんとひどい!」
「ふふふマスター現実を直視してくださいよこれが今のJ−POPに求められているものなのですよ!」
「こんなものを求めるJ−POPなんて滅びちまえばいいのよ! ええいもうあったまきた! 武道館でライブを開いてやる! もちろんアナルの生演奏でな……!!」
「その意気ですよマスター! 僕と一緒にJ−POPを制覇しましょう!」
「まずはミュージックステーションだ!」




「無月散水!(ズブリ)」
「俺のアナルがロザリオインペールですよ。一人で何連携してると思ってんだ」
「今のところ99連携ですね、あと一回連携するとちょうどきりがよくなります」
「俺のアナルをきりとかそういう理由で犯すのやめろ!」
「別にマスターのアナルは理由がなくったって犯しますよ!」
(ズブリ)
「もうやだこんな星」
「まあまあマスター希望を失わないで! ほら! マスターのアナルはこんなにも気持ちいいじゃないですか!」
「ああ……風に乗って桜の花びらが散っていくぜ……もう春なんだな…」
「あれはマスターの処女膜ですよ」
「へんなもん庭で育てやがって」
「たくさん育ったらマスターに移植します。するとまたマスターのアナルが処女に戻るという寸法です」
「永劫回帰……そんな言葉もあったな……」




「神々の山巓を読んだら山に登りたくなってきましたよマスター!(ズブリ)」
「そう言うだろうと思ってエベレストを用意しておいた」
「うわあーここがエベレストか……思ったよりも柔らかい! サクサクする!」
「そりゃアナルだからかな」
凍った壁にチンポを突き刺しながら登る――
「はあはあ……辛い……でもここをマロリーも登ったんだ……」
「ここは登ってないだろ……」
「やっ、やった! 頂上だ! 到頭神々の山巓をチンポ一本で制しましたよマスター!」
「おめでとう蒼星石! おめでとう! チンポは凍傷になってないか?」
「チンポが凍傷になるわけないじゃないですか……ていうか何でさっきから僕の行く先行く先に先回りしてるんですかマスター! 一番乗りの気分が台無しですよ!」
「そりゃ俺のアナルなんだから俺が居たって不思議じゃないだろ……俺のアナルに俺が居ないって、それじゃあ俺はアナルのなんなんだよ……」
「マスターはアナルの付属物ですよ! まったく自分の居場所ぐらい弁えてくださいよね! そんなホイホイアナルの中にはいってこられると僕が混乱するんですよ!」
「ご、ごめん……」




「マスターを犯してもいいのは僕だけなんだから翠星石は早くマスターの中から退去するべきだよ!」
「何を言ってるですぅ! 翠星石は既にクソ人間の占有権を時効で取得してるですぅ! 出て行くというのならそっちが出て行くべきですぅ!」
「まあまあ落ち着け二人とも。出てけ」
「なっ! 何を言うんですマスター!」
「そうですぅ! クソ人間の癖に何いっちょまえに占有権を主張してるですぅ!」
「いくらマスターのアナルがマスターのものだと言ったって、それをマスターのものだと言い張るのは横暴だよマスター!」
「なんでだよ!」
「じゃあ聞きますけど、マスターはマスターのアナルを自分で犯したことがありますか? アナルを可愛がってあげたことはありますか!?」
「そっ、そりゃないけど……でも!」
「でももかかしもありません! マスターの言い分は、子どもが小さい頃は散々虐待しておいて、大きくなって子どもが稼げるようになってから親権を主張するネグレクト親のようなものです! そんなマスターにアナルの親を主張する権利はありません!」
「あるよ!」




アナル農園
「一つ聞きたいんだが……アナル農園はアナルを栽培する農園なのか?」
「アナル農園でキュウリ栽培したらキュウリ農園じゃないですか……そうじゃなくて、最新のバイオ技術で遺伝子組み換えアナルが一年中味わえる未来の農園なんですよ!」
「俺は温室育ちのアナルってどうも信用できなくてなあ……アナルは冬だろ、やっぱ」
「まあまあマスターそういわずに……我がアナル農園のアナルは締め付けは抜群なのに抽送はスムーズ、しかもケツ膣(けつまんこ的用語)の描写に最新式のO-NA-HO(Organism of National Assosiation of Hentai Onany)エンジンを採用していますので、ことの最中にも状況に応じて襞の具合が変わるという優れものなんですよ! 見てくださいよこの締め付け具合!」
「ゴクリ……お、俺も試していいか?」
「どうぞどうぞ!」
(ズブリ)
「うおおこの締め付け……って俺のアナルじゃねーかこれ!」
「だから(マスターの)遺伝子組み換えアナルだって言ったじゃないですか」
「焼き払ってやる!」




「マスターはまだアナルの真の使い方に目覚めていないだけなのです」
「これ以上新しい使い方に目覚められても困る。見ろよこの超音波メス、俺の肛門括約筋は何してるんだよ」
「ナニでしょう。まあまあマスターいいですか? たった今入った情報によりますと、超巨大隕石が地球に接近している事が発覚しました!」
「ええーもうおしまいじゃん地球……じゃあもう最後まで俺は趣味のアナル手芸にいそしむよ……」
「希望を捨てないで下さいマスター! 今からおちんちんを入れますから、超音波メスを小出しにして下さい! 地球に残った最後の希望を無駄にしないで下さい!」
「いっ、いったいどうなるんだ!?」
「僕が気持ちいい!(ドピュッ)」
「そうだと思った! そうだと思ったよちくしょう!! 期待なんてこれっぽっちもしてねえよ!」
しかし、蒼星石から放たれた超音波ザーメンが隕石を両断、地球は救われたのだった……
「僕とマスターの愛が地球を救ったんだ……!」
「愛じゃねえよ……愛じゃねえ……」




「あれ? こっ、ここは一体……?」
「やった! 蒼星石が滑って転んで記憶喪失になった! これで俺の天下だ!」
「でもマスターのアナルを日常的に犯していたことは覚えてるんですよね(ズブリ)」
「てんめえー!」
「うーん何も思いだせない。何も思い出せないぞ!(ズップズップ)」
「ちくしょうこいつからすべての記憶を抹消してやりたい……ていうかこいつを抹消したい……」
「ううっ! でっ、出ますよマスター!(ドピュドピュッ)」
「バカッ! どっ、どこに出してん……ウグッ!?」
「ああっ!? ザーメンがマスターの頭に!?」
「ううー……イタタ……あっ、あれ? ここはどこだ……? 俺は一体……?」
「たっ、大変だ! マスターが記憶喪失になった! どうしよう!」
「お、俺はどうしたら……?」
「いや、待てよ……これは逆に考えれば、マスターにイチから僕の肉奴隷だという事を教え込む事ができるってことじゃないか! よしマスター! まずは僕の気持ちよくなるアナルの締め付けを教えてあげるね!(ズブリ)」
「あっ、アナルにチンポを入れるなんて……もしかしてこの人変態なのかしら……」




欲望都市新宿歌舞伎町……今ここに、二人の男が降り立った……
「いやーさすが北千住。ここにないもの以外何でも揃うな」
「僕のチンポ増強剤も買えましたしね」
「……この際だから言っておくけどさ、これ以上チンポ増強するのもうやめない?」
「マスターもアナル増強すればいいじゃないですか」
「アナルを増強するのはチンポみたいには行かないんだよ……改造代もバカにならないし……」
「ここに合成のツボがありますから、竜鱗のアナルと黒曜石のアナルを合成してひのきのアナルにしたらいいんじゃないですか?」
「なんだよひのきのアナルって……弱くなってんじゃねえか……」
「ひのきって体にいいんですよ」
「俺の理想とするアナルは何者にも犯されない……何も出たり入ったりしない……そういう静かなアナルさ。だが、現実じゃそれは不可能だな……」
「マスター……」
「ふふっ……湿っぽくなっちまったな……話もアナルも……」
「濡れちゃったんですね……挿れてもいいですか?」
「いや、ダメ」




マッハファックとは音速を超えた速度でセックスすることにより衝撃波が発生。周囲に甚大な被害を及ぼす前例にないファックである!
「あるよ?」
「前例などに囚われていては人は前に進めません。要は如何にチンポで進歩するかということです」
「一体どこまでチンポ(進歩)すれば気が済むんだ……100mは十秒切ったんだっけ?」
「北島など敵ではありません」
「テレビに出られないのが唯一の欠点だ」
「なあに僕ほどのチンポともなれば既に猥褻を超えて芸術です。ミケランジェロのダビデ像だって堂々とおっ勃ててるでしょう?」
「そういえば……」
「さっそく明日、『笑っていいとも』に全裸で映りこもうと思います。マスターもどうです?」
「ふーむ……普通に考えればNGだが、お前ならもしかしたらやれるかもしれん! よし! 俺もその賭けに乗ってみよう!」
「それでこそ僕のマスターですよ! まずは後背位で登場しましょう!」
「勝負は最初の一秒……いかに映りこんだチンポをわいせつ物だと認識させないか……それに尽きる!」




走れメロス
「メロスは勃起した」
「激怒しろ」
走れメロスは親友セリヌンティウスを救うため主人公メロスが西へ東へ奔走する物語である
メロス三つの誓い:勃起しない。三日目までに戻ってくる。勃起しない。
「二つになっちゃったよ!」
「もう勃起もしちゃいましたしね……どうしましょう? やつのことはほっときましょうか?」
「まあ俺別にあいつと面識ないしね……たまたまメロスの知り合いだったってだけで……」
「やっぱりアナルセックスが一番ですよ!(ズブリ)」
「……そういえばお前、妹の結婚式を見に行くんだろ? 行かなくていいのか?」
「そうでした! でも妹が結婚するなんてお姉ちゃん許せないんですよ! 法律が許せば相手をズタズタに犯してやりたいですね!」
「俺は法律に許されていたのか……」
「で、その相手なんですが……」
「今まで隠してたんだがその……実は俺なんだ……」
「!?」




富士山
「いやー富士山は高いですねー!」
「俺のアナルにもこれぐらいの山はある」
「もー負け惜しみ言っちゃってマスター! 本当にあるんならその証拠を見せてくださいよ!」
「標高8201メートル……チョ・オユーだ……(ドン!)」
「なっ……!?」
「今エベレストを精製中だ……そろそろ来る」
「ちょっ、ちょっと待ってくださいよマスター! 物理的に不可能でしょう!? なんでアナルにそんなもんが入ってるんですか!?」
「いまさら聞くのか?」
「聞きますよ! おかしいでしょう!?」
「ふーむ……まあ一つヒントを出すとすれば……この広大な宇宙も、その一番最初は10-33乗センチのプランク定数よりも小さなただ一つの点だった。ということだな……」
「な、なにを言ってるんです……?」
「この物理的現実の超高エネルギー領域では空間と時間のちがいなどなんの意味もなさない。量子力学と重力が宇宙ぐるみの戦いを交えている……その場所が、ここさ」
参考文献:フレッド・アダムズ、グレッグ・ラフリン『宇宙のエンドゲーム』pp50、ちくま学芸文庫




西暦20××年……最終戦争が勃発し、地球は核の炎に包まれた!
放射性物質を含んだ風が地球全体に広がっていくのはもはや時間の問題であった……
「世界もおしまいだな……おい蒼星石。一緒に映画見ようぜ。最後の瞬間まで……」
「仕方ありませんね……僕のすべてのザーメンを浄化させるアンチザーメンで地球を浄化しましょう。ただしこれには大量のザーメンが必要になってきますので、マスターにも協力してもらいますよ」
「俺に何ができるって言うんだ……俺にできるのはオナニーだけだぜ?」
「ほら! マスターにもまだできることがあるじゃないですか」
「……バカ言ってんじゃねえよ。オナニーに何が出来るって言うんだ……」
「出来るんですよ……誰かを救いたいという強い思いさえあれば、オナニーだって地球を救うことが出来るんです!
「はっ……お前に言われると……なんだかなにもかも信じられるような気がしてくるぜ……」
「信じてください!」
「分かったよ……俺、シゴくぜ! 全力でおちんちんをシゴくぜ!」
「その意気です……さあ、地球を浄化しますよ!(ドピュドピュッ)」
ナレーション「そう……オナニーは地球を救うのだ……」




「ザーメンに貴賎はねえだろ……」
「僕の高貴なザーメンを見てもまだそんな口が叩けますかね?(ドピュッ)」
「ろっ、ロココ調の匂いがする……」
「でしょう?」
「ふーむ、すると俺のザーメンからはどんな匂いがするのかなあ(ドピュッ)……どう?」
「手で持ってこないで下さいよ……いやですよそんな人のザーメンを嗅ぐなんて……自分で嗅いでくださいよ……」
「そんなことしたら変態じゃないか」
「ザーメンを手で持ってくるのは変態じゃないとでも言うんですか! もう! 常々思ってるんですけど、マスターは自分が変態じゃないって思い込むのはいい加減やめたらいいんじゃないんですか!?」
「変態じゃないよ!」
「普通の人はアナルを犯されて喜んだりしないんですよ!」
「それはお前のせいじゃ……」
「後天的な変態も先天的な変態も、変態という結果から見ればアウトなんですよ!」
「ぐっ……」




「やあマスター! お久しブリーフ!」
「お久しブリーフ……って誰だお前!」
「よく分かりましたねマスター! 僕はアルティメット蒼星石! 全てのローゼンメイデンの能力を併せ持った究極の蒼星石だよ!」
「一応蒼星石なんだ……」
「すべての時が終了した究極のOMEGA-POINT……その場所からやってきたアルティメット蒼星石にとって、もはや時間も空間もアナルのための正義に過ぎません」
「やばい……こいつはヤバイ! 俺の経験が告げている……こいつはヤバイと!」
「僕から逃れられる術は何もありません。何しろすべての空間と時間は僕の体の一部に過ぎないのですからね! マスターさえも僕の一部を構成するただの物質です!」
「じゃあなんで犯すの……?」
「問答無用! 僕のたどり着いた究極のファック……『時天空』を食らうがいいよマスター!」
「うおおおっ!? アナルの中に森羅万象が……ッ!?」
「ふふふ……いかなマスターとはいえ、これを食らってはイき伸びられま……なっ、なに!?」
「すべてを……すべてを知ったぜ、蒼星石。アナルの中でな……」
「あっ、アカシックレコードに……アクセスしたんですか!?」



「いいですかマスター。反物質チンポは通常のチンポと反応すると大爆発を起こしてしまいますから、丁重に扱うんですよ!(ズブリ)」
「では爆発してもらおう!」
「あらかじめ通常のチンポをアナルに挿れておいたというのか……!? たっ、ただのマスターにそんな機転の利いたことができる訳……!」
「確かに昨日までの俺ならそうだったな……だが、今日の俺は昨日までの俺とは一味違う……いや一皮違うと言ったほうがいいだろう!」
「おっ、おちんちんが……!?」
「これが包茎矯正器具の力だ。もはや俺はチンポ関連に関しては無敵だと言ってもいいだろう……なにしろ剥けているのだから!」
「そっ、そうはさせないよ! 強制包茎ビームだ!」
*強制包茎ビームとは浴びた人間を強制的に包茎にしてしまうビームである。日本人に包茎が多いのはこのためである
「なっ……!?」
「ふふっ……先人がマスターを包茎にしておいた理由が分かったよ……剥けてしまえばこれほど恐ろしいものはないからね!(ズブリ)」
「うっ……うおおおおっ!?」
「カブってしまいなさい」




「問題! ちんちんから出てくる白くてねばねばする液体ってなーんだ!?」
「え、えーと……は、歯磨き粉!」
「残念! 正解はザーメンでした!」
「出来レースじゃねえか」
「問答無用! さっそく罰ゲームとしてアナランティス大陸を浮上させますよ!(ズブリ)」
「!?」
*アナランティス大陸はかつて太平洋上にあった大陸でマスターのアナルを犯すたび海面へ浮上すると言われている。
「じゃあ今まで俺が犯されるたびに出たり入ったりしてたんだ……」
「荒川の氾濫が増えたと思わなかったんですか?」
「地球温暖化のせいかと思ってた……でもまさか俺のせいとは……今にも沈みそうな国の人びとは大丈夫なのか……」
「上昇するのは荒川の水位だけですから大丈夫ですよ」
「そ、そうか! ほっとしたよ……しねえよ! なんでだよ!?」
「見てくださいよマスター。足立区唯一のお洒落スポット、北千住丸井が流されてゆきますよ!」
「それは別にいいけどさ……」




「秒速三十万キロで和姦!」
「何だか知らんがすごい自信だ。じゃあ俺はスペースシャトルに乗って宇宙の彼方へ行くからな。さらばだ蒼星石」
「マスター行かないでー!」
そして時は流れた……
マスターを乗せた宇宙船は深宇宙へ……地球を離れ……どこまでも……どこまでも……
「……ふう……アルデバランが明るいな……」
マスターはたった一人、宇宙船の中で黄昏れていた……
「こんな日はあいつのことを思い出すぜ……今頃何を……
って、死んでるか、そりゃ……地球もとうに太陽に飲み込まれてるだろうな……」
コンコン
「ん? こんな時間に……だれだ?(ガラッ)」
「犯しに来ましたよマスター!(ズブリ)」
「そっ……蒼星石!? 本当に蒼星石なのか!?」
「言ったでしょう? 秒速三十万キロで犯しに来るって……!」
「ああ……そんなこと言ったっけな……ずっと昔……遠い遠い昔に……
言った?」
「言いました(ドピュッ)」




*グーグルアナル http://anal.google.co.jp/
「本気でマイクロソフトを倒しに来たか……!」
「これはインターネットでマスターのアナルが見られるサービスなんですよ」
「ほほうこの家は洗濯物を干しているな……でもこれどうやって撮ってるんだろ? プライバシーの侵害じゃないの? 俺の」
「もちろんグーグルカーが全国津々浦々どんな細い襞でも入っていって撮影してるんですよ」
「俺のアナルどんだけ広いと思ってんだ?」
「まあ分かってるだけでも全て撮り終えるまであと百年は掛かると言われています」
「それじゃあアナル撮影に名を借りたただの殺人じゃないか……おっ、俺のアナルを人殺しの道具なんかにはさせないぞ! 俺が助けに行ってやる!(ズブリ)」
十年後
「おっ、グーグルアナルにマスターの姿が」




「そんなことより昨日おまえの作った自動肛虐ゾーンのラインがこの辺だから早く逃げないとお前も尻を犯されるぞ」
「自分で作った自動肛虐ゾーンを忘れるとは……年はとりたくないもんですなあ」
「おい蒼星石。お前は逃げろ。俺がなんとかする……」
「まっ、まさかマスター……自分を犠牲にして僕を助けるつもりなんですか!?」
「別にそんなつもりはさらさらないが……ただ、お前がアナルを犯されてるのは……何か違う気がしてな。お前はアナルを犯してなくちゃいけない……そう思っただけさ」
「マスター……(ジーン)(ズブリ)」
「人の話を聞かねえやつだな!」
「たっ、大変だよマスター! 自動肛虐ゾーンが作動を始めたよ! 早くなんとかしないとアナルを犯されちゃう!」
「だから俺の尻から抜いて逃げろつってんだろ! 何してんだよ!」
「マスターのアナルを僕以外に犯されるのは僕だって嫌ですからね!」
「お前……」
「二人で逃げましょうよマスター!」
「よし分かった! どうやって!?」
「さあ……?」



*あとがき*
みなさんこんにちは! 学園祭は楽しんでいますか! はじめまして! 手に取ってくれてありがとう!
みなさんがこれを読んでいるということは、この本は完成したということですね!
よかった……!
ただいまの日付は4月26日日曜日午後4時26分……そう、僕はこれから新宿のキンコーズに行って、この本を増やしてこなければならないのです!
そして机の上に敷く布やら紙やらを東急ハンズで買ってこなければならないのです!
果たして出来るのでしょうか……
それは学園祭当日のお楽しみです!

それではまたいもげでお会いしましょう!
さようなら!

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蒼い子スクリプト

「くそっ! また俺のアナルにお前の考えた「僕の肉便器」マークを勝手に描きこみやがって! 人に見られたらどうするつもりだ!」
「ふふふマスター! ここまでおいで!」
「まっ待てえっ!(ガチャ)」
「ふふふ入ってしまったねマスター……ここは僕のスタンド……『あつしハウス』の空間なのだよ! 一度入ったら僕の気が向かない限り出られないと言われている!」
「し、しまった……また入ってしまった……落ち着け俺! 『あつしハウス』に対抗するためには身も心もおじさまになりきるしかない……!!」
「ふふふマスターにそれが出来るかな!? そーれ! 視覚を混乱させる異次元チンポだよ!」
「なんの! デッサン厨イチコロアナルで避け……うぎゃああ!」
「ふふふまだまだおじさまになりきれて居ないようだねマスター……!! 僕などは普段からデッサンが歪んでいるからこのようにチンコを捩じ曲げる事も自由自在なんだよ!」
「それは単にお前のチンコが左曲がりってだけだろ……」
「さっ、さりげなく僕のコンプレックスを刺激しないで下さいよ! マスターだってアナルが左曲がりなくせに!」
「てめぇ!」



「あけましておめでとうマスター! 早速犯すよ!」
「(ヒラリ) ふんそうそう犯されてたまるかい。今年の俺の目標は『お前に犯されない』って決めてるんだからな!」
「(ズブリ)」
「早くも目標が……!!」
「残念だったねえマスター! マスターが僕に犯されないなんていうのは天地が引っ繰り返ってもありえないよ!」
「ちっ、ちくしょう! この一件で俺の新たな一年が全てグダグダになってしまいそうな気がする……!!」
「グダグダに決まってるよグダグダに!」
「そっ、そうはいくか! 俺のピンチの時にのみ限定して発動するスタンド、バイツァダストを発動するぞ! 俺よ新品に戻れ!」
「何の!! 僕の能力、バイツァダストのみに特化して発動するバイツァダスト返しを発動するよ!」
蒼星石のバイツァダスト返しが発動してちょうどマスターに挿入する前ぐらいで時が止まった
「(ズブリ)」
「ぎゃあまた挿さった! 何でお前はそんなに挿したいんだよ! そんなに俺が好きか!」
「好きだよ! マスターを愛しているんだ! だから挿してしまうんだ!! この気持ち分かってもらえますか!?」
「全然分からん」



「おーい蒼星石、蒼星石どこだー? なんだあいつ折角お年玉を上げようと思ったのに……」
「ふっふっふマスターめ僕が凧揚げの凧に扮装して空中からマスターを狙っているとも知らずに呑気なものよ! さて早速マスターのアナルを狙うとしますか!」
「……ん? 何だこの紐は……?」
「うおああっっまっマスター! なっ、なに紐をほどいてんのさ!!」
「おっ、お前こそなにやってんだ忍者みたいなことして……!! あっ! さては空中から俺のアナルを狙おうと……!? もうお前リリースするからな!?」
「だっ、駄目に決まってるじゃないですかマスター! 新年早々僕が空の藻屑になっちゃいますよ!?」
「悪くないぞ」
「悪ー! 悪いに決まってるじゃないですか! もしそんなことをしたら今年はアナルの乾く暇もないと思って下さいよ!」
「ええい脅す気かこのやろう!  もう怒ったリリースするからな! しかもカウントダウン方式にしてお前の恐怖を無駄に呷ってやる! 10! 9! 8! 7!……」
「ちっ、ちくしょうマスターめ! 何たる冷酷非道! もはやこうなったら僕のスタンド『ダイバーダウン』を発動させるしかない! 紐にスタンドのパワーを潜行させて間接的にマスターのアナルを犯す!!」
「うわあ急に尻が……!! びっくりして手を離してしまったぞ蒼星石!」
「マスターの外道ーーー!!」



「やった……!! とうとう蒼星石を倒したぞ!!」
「ぐふっ……だっ、だがこれで勝ったと思うなよマスター! たとえ僕が倒れてもいずれ第二第三の僕が現れるだろう!!」
「なっ……なんだって!?」
「(バーン)その通り! 僕が第二の僕だよマスター!」
「(バーン)そして僕が第三の僕だよマスター!」
「ええー二人いっぺんに出やがった……こう言うのって一人ずつ出てくるもんじゃないの……?」
「そんな脳内俺ルールで僕の登場を妨げようったってそうはいかないよマスター!(ズブリ)」
「そうだそうだ! 罰としてマスターにも第二第三のアナルを登場させるよ! そして早速犯す!(ズブリ)」
「ちっ、ちくしょう!!  ……でもよく考えたらお前ら二人だけなら第三のアナルは別にいらなくね?」
「アイルビーバック!! 実は第一の僕は死んでなかったんだよ! 油断したねマスター!(ズブリ)」
「ええーお前……お前さっき溶鉱炉に落ちてデデンデンデデンって自分で言ってたじゃん……」
「まあ細かいことは気にしないの! さあ今日も朝までハッスルしようねマスター!」
「(あっ、今日は朝まででいいんだ……)」



「今日はマスターに僕の姉を紹介したい」
「お前の姉ってことはつまりちんこが二本生えてるわけか。キングギドラまであと一歩だな」
「なんで一本増やすんですか。いくら姉といえども一本しか生えてません」
「つまんねーな……」
「と言う訳で翠星石の入場だよマスター! 人見知りだから拍手で迎えてあげてね!」
「人見知りなら拍手とかしないほうがいいんじゃ……っておいどこにも居ないぞ蒼星石」
「あっ、あれ? すっ、翠星石!? どうしたんだい!? ここは僕の家だから安心して出て来ていいんだよ!」
「勝手にお前の家にするな。あとそんなことよりさっきから俺のアナルが疼いてるんだが」
「ああそれそれ! それだよマスター! それが翠星石!」
「お前の兄弟そんなんばっかだな……でも肉棒の感触はすれども姿は見えんぞ。お前の姉はチンポ機能に特化した後期型チンポか?」
「惜しいねマスター。それが翠星石のMPLS能力なんですよ。翠星石はペパーミントの魔術師に出てきた心の痛みに付け入るとか何とかそんな感じの能力の持ち主なんだ」
「そうなんですぅ」
「それはいいことを聞いたぞ世界の敵め。早速ブギーポップに電話だ」




「おい蒼星石何してんだ」
「邪魔しないで下さいよマスター! 僕はいま世紀の発明、自動アナル犯し機を作ってるんですから! これはどんなに僕が忙しい時でも自動でマスターを犯してくれる優れモノなんですよ!」
「そうかすごいな。どんな仕組みなんだ?」
「まずこのボタンを押します」
「ふんふん」
「マスターが犯されます」
「シンプルなつくりだな」
「物事は何ごともシンプルが一番です。グッドデザイン賞にもノミネートされようかと思ってるところです」
「受賞するといいな。さて早速だけどここに俺の世紀の発明、自動アナル犯し機壊し機があるんだ。材料はそのへんの石。早速効果を試したいんで使わせてもらうぞ」
「ああっマスター!! なに僕の発明をバラバラにしてるんですか! 罰として人力自動アナル犯し機で犯しますよ!?」
「それ自動って言わないんじゃないか?」
「問答無用! それっ! 自動アナル犯し機の恨みを思い知れ! このピストンは自動アナル犯し機の分! そしてこのピストンも自動アナル犯し機の分! 以後全部自動アナル犯し機の分だァーーーッッ!」
「最後までちゃんと言えよ」



「ロシアナルーレットをやりませんかマスター?」
「大体想像はつくがルールを説明してみろ」
「このエッチピストルをアナルに当てて引き金を引くんですよ。当たれば快楽の園。外れれば何にもなしと言う訳です。僕とマスターとで順番に引き金を引いていきます」
「お前も参加するんならやってやろう。おまえにもアナルを犯される素晴らしさを分かって欲しいからな」
「そうこなくっちゃ! 早速マスターのアナルにエッチピストルを当てるね! 引き金を引くよ!」
「よしこい!」
「(ズブリ)」
「分かった。全部弾入ってんだろこのピストル?」
「今さら気づいても遅いよマスター! マスターが先攻だった時点でマスターの負けは決まっていたのさ!」
「ふっ……甘いな蒼星石。確かに通常のロシアンルーレットは弾が出た時点で死んじゃうからそいつの負け……だがこのロシアナルーレットは撃たれても死ぬ事は無い! つまりお前の番も回ってくるってことじゃないのか!?」
「勝手に変なルールを加えないで下さい。これは一回弾が出た時点でゲームセットなんです」
「そうなんだ」




「やりましたよマスター! とうとう僕が主役のアニメローゼンメイデン外伝『蒼星石の冒険』が放送されることになったんです!」
「やったな蒼星石! これで近所の人に無職って言われないで済むな!」
「マスターうるさい! とにかくデモテープが出来たから見てみましょうよ!」
「えらい本格的だな! ……それで肝心の内容はどんななんだ? お前が毎回チンコを使って敵を倒すとかそういうアニメか?」
「そんなもんが地上波で放送できると思ってんですか……? ちゃんと僕が毎回マスターを犯すアニメですよ! 二十分のうちの十五分はズコバコ!」
「ピーチピットにぶん殴られてーのか?」
「まあまあとにかく見てみましょうよマスター。マスターはアナルにザーメンショッツされるとパワーアップするって設定ですのでそれでマスターが敵を倒すという筋書きです。まあドラゴンボールでいうかめはめ波みたいなもんです」
「お前が戦うんじゃないんだ……。だいたいこんなもん放送してくれる地上波があるのか? 何chでやるんだ?」
「今度コナンが終わりますのでその枠で」
「コナンならいいや」

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蒼い子スクリプト

「ほっとけない世界のまずしさ」
「突然何を言い出すんだ」
「僕らはこうして毎日食べるものにも困らないでいられるけど世界の中にはその日の食べ物にさえ困る人びとがたくさんいるんだよマスター。そういう人たちに救いの手を差しのべたいと思わないかい?」
「うーんそりゃ思わないこともないが……」
「そうでしょう! そこで蒼星石式募金にご協力をお願いします!」
「具体的には?」
「マスターが僕に犯されるたびにマスターが10円を募金しに行く仕組みです」
「それ俺が犯されるプロセスがいらなくね?」
「僕のおちんちんも救えないような輩が世界の平和に貢献しようだなんて片腹痛いですよ! まず僕を救ってくれなけりゃ絶対に募金には行かせませんよ!」
「じゃあ行かねえよ!」
「む、むう……じゃ、じゃあ募金とかはいいですから、普通に僕に犯されて下さい」
「なら初めからそう言えばいいだろ……まったく……」



「マスターが僕をのことを好きにな〜る好きにな〜る」
「おいぶん殴っていいか」
「おっと! こりゃ失礼しちゃったね! マスターはもともと僕のことが大好きだったよね!」
「偶然にもちょうどここに卸したてのバットがあるんだ」
「そりゃ奇遇だね! 僕も偶然卸したてのバッドがあるんだ!」
「こいつの殴りごこちを試させてもらうぞ!」
「僕も嵌めごこちを試させてもらいたい!」
以下怒涛のバトル展開
「どうやら僕の勝ちのようだねマスター」
「そっ、そんな……金属バットを跳ね返すなんて……」
「ふふふ僕のバットを舐めてもらっちゃ困るよマスター。僕のバットはショットガンのタマさえも弾き返す鋼鉄のバット……戦場で僕のバットをポケットに入れていたおかげで命拾いした兵隊も数多くいるぐらいさ!」
「な、何て奴だ……」
「マスターも入れとく?」
「じゃ、じゃあ入れとこうかな……」


「マスター最近不眠症なんだって?」
「ああ……ウトウトしてくるとお前のちんこが目の前に広がって目が冴えちゃうんだ……ってお前のせいだよ……」
「マスター可愛そう……」
「俺を不憫がってくれるのかい優しい蒼星石」
「そりゃ僕のマスターだもの! マスターの辛さは僕の辛さだよ!」
「ううなんて口先だけはいい奴なんだ……そう思うなら今日から暫くチンコを俺に見せないでくれよな」
「目隠しプレイがしたいってことだねマスター!!」
「うん……いや違うけど……もうそれでいいよ……」
「安心してマスター! 僕のザーメンには睡眠薬としての効果があるとかないとか昨日学会で発表されたとかされないとか」
「おい嘘は思い切り吐けよ」
「マスターを騙すのは流石に僕も気が引けますからね。せめて一筋の光明を持たせるか持たせないかぐらいの気の持たせ方が僕のためにもいいと結論が出ました」
「ああそう……」
「その代わり僕は疲れちゃうからグッスリ眠れるけどね! マスターはやっぱりありがたいや!」




「ああ僕がどれくらいマスターのことを愛しているか言葉で伝えられたらいいんですけどね!」
「俺もどれくらいお前に故郷の蒼星石星に帰って欲しいか言葉で伝えられたらいいんだけどな」
「何ですかもうマスターは! 人が愛の言葉を述べている時にプンプン!」
「その気持ちの悪いぶりっ子の演技をする前に少しでもチンポをすり減らす努力をしたらどうだ。ほれおろし金をやるから」
「やりませんよそんなの……」
「大体お前なんでチンポ生えてんだローゼンメイデンの癖に。このアニメ見たって一コマだってチンポの描写なんか出てこないぞ」
「嫌ですねマスターそんなアニメと現実を混同しないで下さいよ」
「俺が思うにお前はあれなんだろ? 筑波大学で極秘のバイオ実験で誕生したチンポとローゼンメイデンのキメラなんだろ? それが施設から脱走したとかそういう」
「僕は人面犬かなんかですか!? ……あーもうじゃあそれでいいですよ! そう! 僕は人間との交配実験の為にマスターのところへ派遣されたバイオ蒼星石なんですよ! それっ! マスター覚悟っ!」
「余計なこと言っちゃった……」



「こんにちはママ!」
「ま、ママ……?」
「思い出してよママ! 僕はママの子供だよ!」
「そんな生んでもいねーもんを思い出せるか」
「もう忘れたのママ!? 僕は未来からやってきたママの子供だよ!」
「じゃあ覚えてる必然性がねーじゃねーか……だいたい俺と誰の子供なんだ?」
「もう知らんぷりしちゃって! 僕は蒼星石パパとマスターママの子供の蒼星子だよ! あだ名は精子!」
「学校で苛められるぞ……」
「いっけない! わざわざこんなお喋りをするために未来からやってきたんではなかったんだ! いわゆる胎内願望なんだよマスター! ママの母なるアナルが恋しくて未来からやって来たんだ! 挿れさせて!」
「まあお前が本当に俺の子供だというのなら挿れさせてやらんでもないが……その前に蒼星石を呼んでこいや」
「えっ!? ……わっ、分かったよママ! ちょっと待ってて!!
……やっ、やあマスター! 僕らの子供は可愛いねえ!」
「……おいお前と子供と一緒に出て来いよ」
「じっ、実はとある事情であの子は未来へ帰ってしまったんだ! でも安心して! あの子はもうある意味ここにいるよ!(ビュクビュク)」
「お前も帰っていいぞ」



「ちょっとマスターに言わせて貰いたいんですけど……」
「なんだと」
「マスターは童貞なんだからあんまりエバらないで下さいよ」
「お、お前だって童貞じゃねえか……」
「馬鹿にしないで下さいよ毎日マスターにズコバコしてるのがセックスといわずしてなんと言うんですか! 言って見て下さいよ!」
「お、俺は男だろうが……じゃ、じゃあ俺だって毎日つぼみちゃんにズコバコしてるから童貞じゃねーじゃねーか!」
「はははは! マスターはははは!」
「は、鼻で笑うな!」
「人間とオナホールを同列に扱わないで下さいよ! 僕はマスターと言う人間にチンポを出し入れしてるんですよ! 対してマスターはオナホ! この差は歴然ですよ! 言うにこと欠いてオナホを持ち出すとは……」
「うっ、うるさい!」
「とにかく以後マスターはマスターだからと言ってあんまりエバらないように」
「じゃあマスターとか言うなよ!」



「助けてマスター! 勃起が止らなくてチンポがどこまでも長くなる如何ともし難い状況になっちゃった! 具体的にはマスターに出し入れして性欲を捨てるしか方法はないと思う」
「そいつは蟲の仕業ですな。チンポを切り落とそう」
「もう! どうしてマスターは何かといえばすぐチンポを破壊しようとする施策に飛びつくんですか!」
「蟲師の処方に文句があるって言うのか。じゃあ分かったチンポは切り落とさない。その代わりにこの王水って言う液体を掛けさせてくれ。こいつはチンポを小さくする効果がある液体なんだ」
「平たく言えば肉が溶けるってことじゃないですか! もう! マスターは僕が二度とマスターを愛せなくなってもいいって言うの!?」
「俺はな蒼星石、お前がインポになればいいインポになればいいとこの年になってもサンタさんに祈るような男だぞ」
「もうマスターのバカバカ! マスターなんか知らないよっ!(ダッ)」
「……追いかけなくていいのだわ?」
「心配は要らないよ真紅。どうせあいつのことだ。逃げたふりをして俺の死角からチンポを回り込ませるぐらいのことはやってのける男さ」
(ズブリ)
「ほら」



「やあクリスマスだねマスター! 足立区はこの時期雪が降らないから寂しいよね!」
「去年はお前が局所的にホワイトクリスマスにしてくれたおかげでえらい目にあったんだから今年は何もするな。ほらケーキをやろう。ケーキ好きだろ」
「(バシッ)僕をケーキぐらいで買収できると思ってるんですか!? 僕はそんな安い人形じゃないですよ!(ボロン)」
「こ、この野郎……今年もやる気か……」
「ふっふっふマスターには最高のホワイトクリスマスを演出してさしあげたい! それが僕の切なる願いだよ!」
「くっ……蒼星石のウェザーリポートによって雨がザーメンに変わってゆく……!! そっ、掃除をする方々をこれ以上困らせるな!」
「ふっふっふ……さあどうするマスター? このまま足立区全体をホワイトクリスマスにするか……それとも局所的にマスターだけをホワイトクリスマスにするか!! 運命の選択だよ!」
「くっ……しっ、仕方ない……足立区全体をホワイトクリスマスにしろ!! そして俺だけは助けろ!」
「マスターのその心根が気にくわないから足立区もマスターもホワイトクリスマスにするね!」
「ひどいよ!」




「マスター眼を覚まして! そのチンコのついてる蒼星石は偽者だよ! 僕らローゼンメイデンにチンコなんて卑猥なものが付いてるわけないじゃないか!」
「言われてみれば確かにそうだ。なんでチンコの付いてるのをローゼンメイデンなんて思い込んでたんだろう。不思議でならない」
「何を言う! 真のローゼンメイデンはチンコ付いてるのが正しいんだよ!!」
「マスター! そんなチンコ石のいう事なんて聞かないで! 僕こそが正しい蒼星石だよ!」
「俺もそう思う」
「ちょっ、ちょっと待ってよマスター! 今までの僕との掛替えのない日々を思い出してよ!!」
「今俺の尻穴を触るとお前の言う掛替えのない日々がぐっしょりしてるが……」
「……ええいマスターのばかちんが! こうなったら実力行使だ! 食らえ! 真のローゼンメイデンだけが打つことの出来るローゼンビームだ!」
※ザーメン
「ぐああああっっ!! さっ、流石はオリジナルの僕……僕の敗けだよ……」
「そっ、蒼星石!!!」
「さあマスター! これで僕が真の蒼星石だって認めてくれるよね!!」
「そんなザーメンで敵を倒すみたいな珍奇なコンセプトの人形がローゼンメイデンな訳無いだろ……」

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蒼い子スクリプト

「ねえそろそろ籍を入れませんかマスター。いつまでも同棲してるんじゃご近所の目もうるさいですよ」
「何が悲しくてチンコとザーメン以外能がない奴と籍を入れにゃならんのだ。それに近所の人はお前のような理解できない存在は頭から無視して掛かってるから問題はない。もしくは俺の腹話術だと思ってるから問題はない」
「大分問題があると思いますが……」
「うるせー俺はチンコなんか生えてない可愛い女の子と結婚するんだ! そして毎日アナルを使わないセックスを堪能するんだ!」
「夢見すぎですよマスター……言っておきますけどマスターみたいなさえないダメ男を好きになってくれるようなのは金輪際僕ぐらいしかいませんよ」
「……え?」
「ですからマスターのようなさえないダメ男を好きになってくれるようなのは金輪際僕ぐらいしかいませんって」
「いや……その……」
「どうしたんですかマスター急に黙って……顔が真赤ですよ?」
「うっ、うるせえ馬鹿野郎! いいからさっさとチンコとその婚姻届をしまえ! 我慢汁で婚姻届がグシャグシャになってるぞ!」
「ふふふわざとですよわざと……」



「うおおさぎりん萌えー! さぎりん萌えー!(ビクンビクン)」
「……」
「ふふふ今日もシェルを拡大して澄ました顔のさぎりんに顔射してやったぜ……」
「ま、マスター……僕という人が居ながらそんな二次元の女の子に夢中になるなんて……」
「別にお前という人は居ない」
「失礼ですよマスター! こんな美少女を前にして他の女をズリネタにするなんて!」
「だってお前……見ろよこの赤面っぷりを! ちょっと頭を撫でただけで打てば響くようなこの赤面! お前なんか頭撫でたってザーメンが出るだけだろ」
「出ませんよ!」
「あーもううるさいぞ蒼星石俺はさぎりんには一日二回ぶっ掛けると決めてるんだから!」
「む、むう……そっ、そこまで言うんなら僕が直々にその女のコスプレをして上げますよ! ほらこれでどうですか!」
「あれ……意外とこれは……ありかなしかで言えばありだ……」
「でしょう!? さあマスター僕をさぎりんだと思って犯されてくれていいんですよ!(ズブリ)」
「さぎりんにはチンコ生えてないんだけど……まあ悪くないか……」


「そろそろ運動会の日ですよマスター」
「運動会か……去年は42.195回射精マラソンで蒼星石チームは全然元気だったがマスターチームがみんな腎虚になったことしか覚えてないな……またやんの?」
「やります。今年の目玉は何と言っても障害物水泳です」
「なんだそれ」
「見た目は普通の100メートルをリレーする形式なのですがこの種目の良いところは敵チームの選手に向かって相手チームが総出で射精していいところです。
射精の勢いでいかに相手チームをスタート地点へ押し戻すかが鍵ですがしかし抜きすぎてしまうと自分の泳ぐ番で疲れてしまうというその配分が難しいところです」
「意外と頭脳的なゲームなんだなあ……」
「その通りです。ただ射精するだけでは勝てないというのがミソですね」
「今のうちから精子を溜めておくかな……」
「しかしそうは問屋が卸さないんですよマスター! 今日から試合の日までマスターを休まず犯すことでマスターの精子貯金をゼロにしておくと言う事が既に蒼星石チームの中で決定しています!」
「そっ、それは反則じゃ……いやああああっっっ!!」
「勝負とは時に非情なものなんですよマスター……」



「うちの蒼い子は鋏できれいに切絵を作ることが出来るんだぜ!」
「なんの! うちの蒼い子なんかあのデカい鋏を口の中にスッポリ入れる事が出来るんだぜ! お前んとこは何か特技とかないのか?」
「ぐぐぐ……」

「おい蒼星石! かくかくしかじかの事があったんだがお前は何か自慢できる特技とかないのか!?」
「なんですかマスター僕だってマスターの口の中にチンコをスッポリ入れる事が出来るじゃないですか……」
「俺はそういう事を言ってるんじゃないんだよ! お前単独で何かできる事は無いのか!!」
「うーんそうですね……あっ! セルフフェラが出来ますよ! ここの腹の継ぎ目の所をちょっと引っこ抜いてもらえば……」
「それたぶんどの蒼星石も出来る! やらないだけで!」
「人がやらない事をするだけでも凄いじゃないですか……もうマスターは我儘だな!
こんなチンポでマスターをイかせられる蒼星石なんて蒼星石界広しと言えども僕ぐらいしかいないですよ! もっと僕を誇りに思って下さいよ!」
「そ、そうか……そう言われてみればそうだよな……」
「分かってくれましたか」



「そろそろマスターにもキツいお灸が必要なようですね……」
「なんで!?」
「それはご自分の胸に聞いてみたら如何です?」
「……いや聞いてもさっぱり分からないんだが……」
「実は僕にも分かりません」
「おい!」
「とにかくキツいお灸を据えて見たくなったと言うだけで……まあ深い理由はないんですよ」
「じゃあやめろよ!」
「強いて言えばマスターが物欲しそうな顔をしているのが悪い……ってことで」
「ってことでじゃねえ! そんな理由でお灸を据えられてたまるか! 俺は逃げるぞ!」
「ところが残念ながら既にマスターは僕のスタンド『アナルカント』の射程範囲内にいるんですよ! このスタンドは狙ったアナルを逃すようなことは決してしません! どんな強力な貞操帯をつけていようと無意味ですよ!」
「それスタンドって言うかただの長いチンコじゃ……ぎゃあああっっ!!」
「ふふふ『アナルカント』フラワー・ショップ・ガイは鼻歌を歌うようにマスターの花びらを引きちぎるのだよ!」



「突然ですがここで全国100人の僕に聞いたマスターに咥えさせたいものランキングベスト3を発表するよ!」
「おおー(パチパチ)」
「第三位はちくわ! マスターにちくわとははまさに僕の性欲を煽るための組み合わせだよ! 思わずぶっ掛けたくなる表情に僕のちんこもピクピク!(ビュクビュク)」
「出てる出てる」
「そして第二位はちんこ! 今やマスターといえばちんこの代名詞と言われるようにやっぱりこの人にはちんこが似合います! 卑猥極まりないマスターです!!」
「しかし第二位がちんことは……一体一位にはどんな卑猥なブツが飛び出すんだ……?」
「そしていよいよ期待の第一位はー……体温計ー!」
「ええっ!?」
「マスターがちょっと熱気味なのは僕にはすっかりお見通しだよ! ここは僕に任せて今日は休んでよマスター!」
「蒼星石……お前実はいい奴なんだな……」
「僕はだいたいいい奴だよ! さっ、マスター体温計を咥えて! そして熱を計って眠るんだ!」
「よしきた! ……ん!? こっ、これはっ!?」
「ふははは! 騙されたねマスター! それはザーメンで作った体温計だよ!」
「この野郎!」



「今日はマスターにいいニュースをもって来たんだ!」
「お前が持ってくるニュースはザーメン関係かちんこ関係だけだが今日はどっちだ」
「残念だよマスター! ……あ! ざーめんだよマスター!」
「無理やり言い直すな」
「今日はそのどちらでもないよ! ……なんと僕らに子供が出来たんだマスター!」
「やっぱりザーメン関係じゃねえか……だいたい何時産んだんだ?」
「昨日分裂したんだよマスター。僕らローゼンメイデンは分裂で増えるのさ!」
「この下等生物め……二足歩行していいのは人類と風太君ぐらいなんだぞ……」
「というわけでさあ坊やこれが君のパパだよ! そして僕もパパだよ!」
「ぱ……パパが二人!?」
「ちょっと待てよお前が産んだんだからお前はママだろ!」
「でもそんな僕がママだなんていうとマスターが僕にぶち込んで子どもが生まれたかのような誤解を坊やに与えてしまいかねませんし……情操教育上良くないし僕も何か腹が立ちます」
「そんなの知るか!」
「それで僕はどっちのパパにぶち込んだらいいの?」
「こっちのパパだよ坊や」

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ヤクいさんさんスクリプトアイス

「ヤクいさんアイスが食べたくなったんでアイス買ってきてくんない?」
「ふふふそう言うと思ってあらかじめチンコをアイスに突っ込んで置いたッスよ!」
「とっ、凍傷になっちゃうよヤクいさん!?」
「なんのご主人のためならたとえ火の中水の中……チンコをアイスに突っ込むことぐらい訳はないことッス!」
「や、ヤクいさん……僕、感動して前が見えないよ……!!」
「ふふふまったく大袈裟なご主人ッスね……ほら泣かないで、このチンコで涙を拭うッス」
「ううヤクいさん……ヤクいさんの優しさに拭っても拭っても汁が取れないよヤクいさん!」
「あっ、いっけね、我慢汁を垂らしちまったッス。これじゃあいくら拭いてもご主人が濡れちゃう訳ッスよ!」
「ふふふふっ、ヤクいさんはおっちょこちょいだなあ!」
「あっ、ご主人! 笑ったッスね! やっぱりご主人は笑ってる顔が一番似合うッス……泣いてる顔は似合わないッスよ!」
「そうだね! まったく今日はヤクいさんには泣かされたり笑わされたり散々だよ! さあ、アイスを食べよう!」

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