「ほっとけない世界のまずしさ」
「突然何を言い出すんだ」
「僕らはこうして毎日食べるものにも困らないでいられるけど世界の中にはその日の食べ物にさえ困る人びとがたくさんいるんだよマスター。そういう人たちに救いの手を差しのべたいと思わないかい?」
「うーんそりゃ思わないこともないが……」
「そうでしょう! そこで蒼星石式募金にご協力をお願いします!」
「具体的には?」
「マスターが僕に犯されるたびにマスターが10円を募金しに行く仕組みです」
「それ俺が犯されるプロセスがいらなくね?」
「僕のおちんちんも救えないような輩が世界の平和に貢献しようだなんて片腹痛いですよ! まず僕を救ってくれなけりゃ絶対に募金には行かせませんよ!」
「じゃあ行かねえよ!」
「む、むう……じゃ、じゃあ募金とかはいいですから、普通に僕に犯されて下さい」
「なら初めからそう言えばいいだろ……まったく……」
「マスターが僕をのことを好きにな〜る好きにな〜る」
「おいぶん殴っていいか」
「おっと! こりゃ失礼しちゃったね! マスターはもともと僕のことが大好きだったよね!」
「偶然にもちょうどここに卸したてのバットがあるんだ」
「そりゃ奇遇だね! 僕も偶然卸したてのバッドがあるんだ!」
「こいつの殴りごこちを試させてもらうぞ!」
「僕も嵌めごこちを試させてもらいたい!」
以下怒涛のバトル展開
「どうやら僕の勝ちのようだねマスター」
「そっ、そんな……金属バットを跳ね返すなんて……」
「ふふふ僕のバットを舐めてもらっちゃ困るよマスター。僕のバットはショットガンのタマさえも弾き返す鋼鉄のバット……戦場で僕のバットをポケットに入れていたおかげで命拾いした兵隊も数多くいるぐらいさ!」
「な、何て奴だ……」
「マスターも入れとく?」
「じゃ、じゃあ入れとこうかな……」
「マスター最近不眠症なんだって?」
「ああ……ウトウトしてくるとお前のちんこが目の前に広がって目が冴えちゃうんだ……ってお前のせいだよ……」
「マスター可愛そう……」
「俺を不憫がってくれるのかい優しい蒼星石」
「そりゃ僕のマスターだもの! マスターの辛さは僕の辛さだよ!」
「ううなんて口先だけはいい奴なんだ……そう思うなら今日から暫くチンコを俺に見せないでくれよな」
「目隠しプレイがしたいってことだねマスター!!」
「うん……いや違うけど……もうそれでいいよ……」
「安心してマスター! 僕のザーメンには睡眠薬としての効果があるとかないとか昨日学会で発表されたとかされないとか」
「おい嘘は思い切り吐けよ」
「マスターを騙すのは流石に僕も気が引けますからね。せめて一筋の光明を持たせるか持たせないかぐらいの気の持たせ方が僕のためにもいいと結論が出ました」
「ああそう……」
「その代わり僕は疲れちゃうからグッスリ眠れるけどね! マスターはやっぱりありがたいや!」
「ああ僕がどれくらいマスターのことを愛しているか言葉で伝えられたらいいんですけどね!」
「俺もどれくらいお前に故郷の蒼星石星に帰って欲しいか言葉で伝えられたらいいんだけどな」
「何ですかもうマスターは! 人が愛の言葉を述べている時にプンプン!」
「その気持ちの悪いぶりっ子の演技をする前に少しでもチンポをすり減らす努力をしたらどうだ。ほれおろし金をやるから」
「やりませんよそんなの……」
「大体お前なんでチンポ生えてんだローゼンメイデンの癖に。このアニメ見たって一コマだってチンポの描写なんか出てこないぞ」
「嫌ですねマスターそんなアニメと現実を混同しないで下さいよ」
「俺が思うにお前はあれなんだろ? 筑波大学で極秘のバイオ実験で誕生したチンポとローゼンメイデンのキメラなんだろ? それが施設から脱走したとかそういう」
「僕は人面犬かなんかですか!? ……あーもうじゃあそれでいいですよ! そう! 僕は人間との交配実験の為にマスターのところへ派遣されたバイオ蒼星石なんですよ! それっ! マスター覚悟っ!」
「余計なこと言っちゃった……」
「こんにちはママ!」
「ま、ママ……?」
「思い出してよママ! 僕はママの子供だよ!」
「そんな生んでもいねーもんを思い出せるか」
「もう忘れたのママ!? 僕は未来からやってきたママの子供だよ!」
「じゃあ覚えてる必然性がねーじゃねーか……だいたい俺と誰の子供なんだ?」
「もう知らんぷりしちゃって! 僕は蒼星石パパとマスターママの子供の蒼星子だよ! あだ名は精子!」
「学校で苛められるぞ……」
「いっけない! わざわざこんなお喋りをするために未来からやってきたんではなかったんだ! いわゆる胎内願望なんだよマスター! ママの母なるアナルが恋しくて未来からやって来たんだ! 挿れさせて!」
「まあお前が本当に俺の子供だというのなら挿れさせてやらんでもないが……その前に蒼星石を呼んでこいや」
「えっ!? ……わっ、分かったよママ! ちょっと待ってて!!
……やっ、やあマスター! 僕らの子供は可愛いねえ!」
「……おいお前と子供と一緒に出て来いよ」
「じっ、実はとある事情であの子は未来へ帰ってしまったんだ! でも安心して! あの子はもうある意味ここにいるよ!(ビュクビュク)」
「お前も帰っていいぞ」
「ちょっとマスターに言わせて貰いたいんですけど……」
「なんだと」
「マスターは童貞なんだからあんまりエバらないで下さいよ」
「お、お前だって童貞じゃねえか……」
「馬鹿にしないで下さいよ毎日マスターにズコバコしてるのがセックスといわずしてなんと言うんですか! 言って見て下さいよ!」
「お、俺は男だろうが……じゃ、じゃあ俺だって毎日つぼみちゃんにズコバコしてるから童貞じゃねーじゃねーか!」
「はははは! マスターはははは!」
「は、鼻で笑うな!」
「人間とオナホールを同列に扱わないで下さいよ! 僕はマスターと言う人間にチンポを出し入れしてるんですよ! 対してマスターはオナホ! この差は歴然ですよ! 言うにこと欠いてオナホを持ち出すとは……」
「うっ、うるさい!」
「とにかく以後マスターはマスターだからと言ってあんまりエバらないように」
「じゃあマスターとか言うなよ!」
「助けてマスター! 勃起が止らなくてチンポがどこまでも長くなる如何ともし難い状況になっちゃった! 具体的にはマスターに出し入れして性欲を捨てるしか方法はないと思う」
「そいつは蟲の仕業ですな。チンポを切り落とそう」
「もう! どうしてマスターは何かといえばすぐチンポを破壊しようとする施策に飛びつくんですか!」
「蟲師の処方に文句があるって言うのか。じゃあ分かったチンポは切り落とさない。その代わりにこの王水って言う液体を掛けさせてくれ。こいつはチンポを小さくする効果がある液体なんだ」
「平たく言えば肉が溶けるってことじゃないですか! もう! マスターは僕が二度とマスターを愛せなくなってもいいって言うの!?」
「俺はな蒼星石、お前がインポになればいいインポになればいいとこの年になってもサンタさんに祈るような男だぞ」
「もうマスターのバカバカ! マスターなんか知らないよっ!(ダッ)」
「……追いかけなくていいのだわ?」
「心配は要らないよ真紅。どうせあいつのことだ。逃げたふりをして俺の死角からチンポを回り込ませるぐらいのことはやってのける男さ」
(ズブリ)
「ほら」
「やあクリスマスだねマスター! 足立区はこの時期雪が降らないから寂しいよね!」
「去年はお前が局所的にホワイトクリスマスにしてくれたおかげでえらい目にあったんだから今年は何もするな。ほらケーキをやろう。ケーキ好きだろ」
「(バシッ)僕をケーキぐらいで買収できると思ってるんですか!? 僕はそんな安い人形じゃないですよ!(ボロン)」
「こ、この野郎……今年もやる気か……」
「ふっふっふマスターには最高のホワイトクリスマスを演出してさしあげたい! それが僕の切なる願いだよ!」
「くっ……蒼星石のウェザーリポートによって雨がザーメンに変わってゆく……!! そっ、掃除をする方々をこれ以上困らせるな!」
「ふっふっふ……さあどうするマスター? このまま足立区全体をホワイトクリスマスにするか……それとも局所的にマスターだけをホワイトクリスマスにするか!! 運命の選択だよ!」
「くっ……しっ、仕方ない……足立区全体をホワイトクリスマスにしろ!! そして俺だけは助けろ!」
「マスターのその心根が気にくわないから足立区もマスターもホワイトクリスマスにするね!」
「ひどいよ!」
「マスター眼を覚まして! そのチンコのついてる蒼星石は偽者だよ! 僕らローゼンメイデンにチンコなんて卑猥なものが付いてるわけないじゃないか!」
「言われてみれば確かにそうだ。なんでチンコの付いてるのをローゼンメイデンなんて思い込んでたんだろう。不思議でならない」
「何を言う! 真のローゼンメイデンはチンコ付いてるのが正しいんだよ!!」
「マスター! そんなチンコ石のいう事なんて聞かないで! 僕こそが正しい蒼星石だよ!」
「俺もそう思う」
「ちょっ、ちょっと待ってよマスター! 今までの僕との掛替えのない日々を思い出してよ!!」
「今俺の尻穴を触るとお前の言う掛替えのない日々がぐっしょりしてるが……」
「……ええいマスターのばかちんが! こうなったら実力行使だ! 食らえ! 真のローゼンメイデンだけが打つことの出来るローゼンビームだ!」
※ザーメン
「ぐああああっっ!! さっ、流石はオリジナルの僕……僕の敗けだよ……」
「そっ、蒼星石!!!」
「さあマスター! これで僕が真の蒼星石だって認めてくれるよね!!」
「そんなザーメンで敵を倒すみたいな珍奇なコンセプトの人形がローゼンメイデンな訳無いだろ……」
「突然何を言い出すんだ」
「僕らはこうして毎日食べるものにも困らないでいられるけど世界の中にはその日の食べ物にさえ困る人びとがたくさんいるんだよマスター。そういう人たちに救いの手を差しのべたいと思わないかい?」
「うーんそりゃ思わないこともないが……」
「そうでしょう! そこで蒼星石式募金にご協力をお願いします!」
「具体的には?」
「マスターが僕に犯されるたびにマスターが10円を募金しに行く仕組みです」
「それ俺が犯されるプロセスがいらなくね?」
「僕のおちんちんも救えないような輩が世界の平和に貢献しようだなんて片腹痛いですよ! まず僕を救ってくれなけりゃ絶対に募金には行かせませんよ!」
「じゃあ行かねえよ!」
「む、むう……じゃ、じゃあ募金とかはいいですから、普通に僕に犯されて下さい」
「なら初めからそう言えばいいだろ……まったく……」
「マスターが僕をのことを好きにな〜る好きにな〜る」
「おいぶん殴っていいか」
「おっと! こりゃ失礼しちゃったね! マスターはもともと僕のことが大好きだったよね!」
「偶然にもちょうどここに卸したてのバットがあるんだ」
「そりゃ奇遇だね! 僕も偶然卸したてのバッドがあるんだ!」
「こいつの殴りごこちを試させてもらうぞ!」
「僕も嵌めごこちを試させてもらいたい!」
以下怒涛のバトル展開
「どうやら僕の勝ちのようだねマスター」
「そっ、そんな……金属バットを跳ね返すなんて……」
「ふふふ僕のバットを舐めてもらっちゃ困るよマスター。僕のバットはショットガンのタマさえも弾き返す鋼鉄のバット……戦場で僕のバットをポケットに入れていたおかげで命拾いした兵隊も数多くいるぐらいさ!」
「な、何て奴だ……」
「マスターも入れとく?」
「じゃ、じゃあ入れとこうかな……」
「マスター最近不眠症なんだって?」
「ああ……ウトウトしてくるとお前のちんこが目の前に広がって目が冴えちゃうんだ……ってお前のせいだよ……」
「マスター可愛そう……」
「俺を不憫がってくれるのかい優しい蒼星石」
「そりゃ僕のマスターだもの! マスターの辛さは僕の辛さだよ!」
「ううなんて口先だけはいい奴なんだ……そう思うなら今日から暫くチンコを俺に見せないでくれよな」
「目隠しプレイがしたいってことだねマスター!!」
「うん……いや違うけど……もうそれでいいよ……」
「安心してマスター! 僕のザーメンには睡眠薬としての効果があるとかないとか昨日学会で発表されたとかされないとか」
「おい嘘は思い切り吐けよ」
「マスターを騙すのは流石に僕も気が引けますからね。せめて一筋の光明を持たせるか持たせないかぐらいの気の持たせ方が僕のためにもいいと結論が出ました」
「ああそう……」
「その代わり僕は疲れちゃうからグッスリ眠れるけどね! マスターはやっぱりありがたいや!」
「ああ僕がどれくらいマスターのことを愛しているか言葉で伝えられたらいいんですけどね!」
「俺もどれくらいお前に故郷の蒼星石星に帰って欲しいか言葉で伝えられたらいいんだけどな」
「何ですかもうマスターは! 人が愛の言葉を述べている時にプンプン!」
「その気持ちの悪いぶりっ子の演技をする前に少しでもチンポをすり減らす努力をしたらどうだ。ほれおろし金をやるから」
「やりませんよそんなの……」
「大体お前なんでチンポ生えてんだローゼンメイデンの癖に。このアニメ見たって一コマだってチンポの描写なんか出てこないぞ」
「嫌ですねマスターそんなアニメと現実を混同しないで下さいよ」
「俺が思うにお前はあれなんだろ? 筑波大学で極秘のバイオ実験で誕生したチンポとローゼンメイデンのキメラなんだろ? それが施設から脱走したとかそういう」
「僕は人面犬かなんかですか!? ……あーもうじゃあそれでいいですよ! そう! 僕は人間との交配実験の為にマスターのところへ派遣されたバイオ蒼星石なんですよ! それっ! マスター覚悟っ!」
「余計なこと言っちゃった……」
「こんにちはママ!」
「ま、ママ……?」
「思い出してよママ! 僕はママの子供だよ!」
「そんな生んでもいねーもんを思い出せるか」
「もう忘れたのママ!? 僕は未来からやってきたママの子供だよ!」
「じゃあ覚えてる必然性がねーじゃねーか……だいたい俺と誰の子供なんだ?」
「もう知らんぷりしちゃって! 僕は蒼星石パパとマスターママの子供の蒼星子だよ! あだ名は精子!」
「学校で苛められるぞ……」
「いっけない! わざわざこんなお喋りをするために未来からやってきたんではなかったんだ! いわゆる胎内願望なんだよマスター! ママの母なるアナルが恋しくて未来からやって来たんだ! 挿れさせて!」
「まあお前が本当に俺の子供だというのなら挿れさせてやらんでもないが……その前に蒼星石を呼んでこいや」
「えっ!? ……わっ、分かったよママ! ちょっと待ってて!!
……やっ、やあマスター! 僕らの子供は可愛いねえ!」
「……おいお前と子供と一緒に出て来いよ」
「じっ、実はとある事情であの子は未来へ帰ってしまったんだ! でも安心して! あの子はもうある意味ここにいるよ!(ビュクビュク)」
「お前も帰っていいぞ」
「ちょっとマスターに言わせて貰いたいんですけど……」
「なんだと」
「マスターは童貞なんだからあんまりエバらないで下さいよ」
「お、お前だって童貞じゃねえか……」
「馬鹿にしないで下さいよ毎日マスターにズコバコしてるのがセックスといわずしてなんと言うんですか! 言って見て下さいよ!」
「お、俺は男だろうが……じゃ、じゃあ俺だって毎日つぼみちゃんにズコバコしてるから童貞じゃねーじゃねーか!」
「はははは! マスターはははは!」
「は、鼻で笑うな!」
「人間とオナホールを同列に扱わないで下さいよ! 僕はマスターと言う人間にチンポを出し入れしてるんですよ! 対してマスターはオナホ! この差は歴然ですよ! 言うにこと欠いてオナホを持ち出すとは……」
「うっ、うるさい!」
「とにかく以後マスターはマスターだからと言ってあんまりエバらないように」
「じゃあマスターとか言うなよ!」
「助けてマスター! 勃起が止らなくてチンポがどこまでも長くなる如何ともし難い状況になっちゃった! 具体的にはマスターに出し入れして性欲を捨てるしか方法はないと思う」
「そいつは蟲の仕業ですな。チンポを切り落とそう」
「もう! どうしてマスターは何かといえばすぐチンポを破壊しようとする施策に飛びつくんですか!」
「蟲師の処方に文句があるって言うのか。じゃあ分かったチンポは切り落とさない。その代わりにこの王水って言う液体を掛けさせてくれ。こいつはチンポを小さくする効果がある液体なんだ」
「平たく言えば肉が溶けるってことじゃないですか! もう! マスターは僕が二度とマスターを愛せなくなってもいいって言うの!?」
「俺はな蒼星石、お前がインポになればいいインポになればいいとこの年になってもサンタさんに祈るような男だぞ」
「もうマスターのバカバカ! マスターなんか知らないよっ!(ダッ)」
「……追いかけなくていいのだわ?」
「心配は要らないよ真紅。どうせあいつのことだ。逃げたふりをして俺の死角からチンポを回り込ませるぐらいのことはやってのける男さ」
(ズブリ)
「ほら」
「やあクリスマスだねマスター! 足立区はこの時期雪が降らないから寂しいよね!」
「去年はお前が局所的にホワイトクリスマスにしてくれたおかげでえらい目にあったんだから今年は何もするな。ほらケーキをやろう。ケーキ好きだろ」
「(バシッ)僕をケーキぐらいで買収できると思ってるんですか!? 僕はそんな安い人形じゃないですよ!(ボロン)」
「こ、この野郎……今年もやる気か……」
「ふっふっふマスターには最高のホワイトクリスマスを演出してさしあげたい! それが僕の切なる願いだよ!」
「くっ……蒼星石のウェザーリポートによって雨がザーメンに変わってゆく……!! そっ、掃除をする方々をこれ以上困らせるな!」
「ふっふっふ……さあどうするマスター? このまま足立区全体をホワイトクリスマスにするか……それとも局所的にマスターだけをホワイトクリスマスにするか!! 運命の選択だよ!」
「くっ……しっ、仕方ない……足立区全体をホワイトクリスマスにしろ!! そして俺だけは助けろ!」
「マスターのその心根が気にくわないから足立区もマスターもホワイトクリスマスにするね!」
「ひどいよ!」
「マスター眼を覚まして! そのチンコのついてる蒼星石は偽者だよ! 僕らローゼンメイデンにチンコなんて卑猥なものが付いてるわけないじゃないか!」
「言われてみれば確かにそうだ。なんでチンコの付いてるのをローゼンメイデンなんて思い込んでたんだろう。不思議でならない」
「何を言う! 真のローゼンメイデンはチンコ付いてるのが正しいんだよ!!」
「マスター! そんなチンコ石のいう事なんて聞かないで! 僕こそが正しい蒼星石だよ!」
「俺もそう思う」
「ちょっ、ちょっと待ってよマスター! 今までの僕との掛替えのない日々を思い出してよ!!」
「今俺の尻穴を触るとお前の言う掛替えのない日々がぐっしょりしてるが……」
「……ええいマスターのばかちんが! こうなったら実力行使だ! 食らえ! 真のローゼンメイデンだけが打つことの出来るローゼンビームだ!」
※ザーメン
「ぐああああっっ!! さっ、流石はオリジナルの僕……僕の敗けだよ……」
「そっ、蒼星石!!!」
「さあマスター! これで僕が真の蒼星石だって認めてくれるよね!!」
「そんなザーメンで敵を倒すみたいな珍奇なコンセプトの人形がローゼンメイデンな訳無いだろ……」

